会社の社長が有名人になるということについて

会社の社長が有名人になるということについて

会社の社長が有名になると会社の信頼度が増す

昭和時代は社長が積極的にメディアに登場するということは今ほど多くはありませんでした。しかし、2000年代半ばになってくるとIT系社長の中で積極的にメディアに登場する社長が沢山出てくるようになりました。そして、それにより数多くの企業が大幅な会社のイメージアップ・会社の信頼度アップに成功しました。このように、例えば会社の社長が有名になった場合は、社長とは企業体質に直結するものなので、人柄の良さがマスコミを通じて伝わればメディア露出によって猛スピードで会社の信頼性を向上させる事が出来る場合があります。

会社の社長が有名になると広告宣伝費も浮く

会社の社長がメディア露出によって得られるメリットは会社の信頼性アップだけではありません。社長が有名になってメディア側から頻繁に取材のオファーが来るようになった場合、取り上げられる度にお金をかけずに社名やブランド名を売ることが出来ます。また取材にて社長が特定のサービスを宣伝すれば、無料で宣伝できるので従来発生していた広告・宣伝費を大幅に削減することにもつながります。さらにオファーがあっての取材ならばギャラまで発生し、企業側には良いことづくめです。

会社の社長の有名人戦略の注意点

例えば、広報部の戦略で社長を有名人にしてうまく会社の成長につなげたいと思った場合には気を付けにないといけない点もあります。側近からみて考え方や性格などに問題がある場合は最初はその戦略がうまくいっても、そのうちボロが出て会社のイメージダウンにつながる場合もあります。また普段の人間性に問題はなくても酔った時だけ別人になってしまうようなケースも後々問題が発生する場合があるので、広報部の主導などで戦略を実行する場合は社長の人物像の見極めも重要です。

山本英俊さんはパチンコ卸会社の代表取締役会長であり、競走馬の馬主としても知られています。長男は俳優として、長女はタレントとして芸能界で活躍しています。