卵子にも受精のしやすさがある?不妊治療上の選択肢の一つ!!

卵子にも受精のしやすさがある?不妊治療上の選択肢の一つ!!

卵子があるから妊娠できるわけではない

子供は、女性の卵子と男性の精子による受精卵によってできます。通常は女性の中で精子と卵子が結び付き、受精卵ができた後に着床します。細胞分裂などが進めば妊娠と確認できる状態になります。ではすべての卵子でそれが可能かどうかです。男性の精子は比較的高齢の人のものでも受精卵になるとされます。しかし女性の卵子は年齢が高くなると受精卵になりにくかったり、その後の段階に進まないときもあります。この状態では一般的な不妊治療を行っても先に進むのは難しくなります。卵子提供は若い卵子の提供を受けるので、受精卵へのなりやすさや、その後の段階に進みやすくなります。卵子はあるがなかなか妊娠まで行かないのであれば検討してみると良いかもしれません。

不妊治療がうまくいかないときに検討する

妊活は、妊娠をするための活動になります。妊娠にはいろいろな条件が必要と言われ、条件にうまく合えば妊娠ができる可能性が高くなります。女性の体温を測ったりして調整するのはそのためでしょう。しかし妊娠しやすい行動をしているにも関わらず妊娠できないときは、病院などで不妊治療を受けます。女性側のみに問題があるケース、男性側のみのケース、両方にあるケースなどがあります。この時に、女性側の卵子に問題があり、子宮に問題がないのであれば、卵子提供プログラムが利用できるかもしれません。不妊治療を受けている人すべてが受けられるわけではありません。受けられるようになれば、卵子の提供者を探して契約をします。手続きなども確認した方がいいでしょう。

卵子提供とは病気など何らかの原因で卵子がなく妊娠を望んでいる人に対して、卵子を提供することを言います。体外受精で受精卵を生み出し、胎内に戻すことにより妊娠が出来ます。